1960年代のNASAで、宇宙ロケット打ち上げ計画を陰で支えた3人の黒人女性数学者たちの知られざる活躍を描いた感動のヒューマンドラマ『ドリーム』。
あらすじと見どころ
東西冷戦下、アメリカとソ連が熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた1960年代初頭。NASAの西計算部門で働くキャサリン、ドロシー、メアリーの3人は、優秀な頭脳を持ちながらも、当時は根深く残っていた人種差別や性差別の壁にぶつかっていました。しかし彼女たちは、持ち前の知性と情熱、そして圧倒的な努力で周囲の偏見を覆し、アメリカ初の有人宇宙周回飛行計画の成功に大きく貢献していきます。
実際に観た感想・おすすめポイント
理不尽な環境に屈せず、自分の能力と実力で道を切り開いていく主人公たちの姿が最高に爽快で勇気をもらえます。明るくテンポ良いトーンで描かれており、親友3人のユーモラスで温かい友情にも胸が熱くなります。劇中を彩る Pharrell Williams のポップな音楽も気分を高めてくれます。
まとめ
観るだけでパワーが湧いてくる、スカッと爽やかで温かい実話ベースの傑作ドラマです。

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